MTMLの制作

MTMLは通常のウェブサイト同様に記述します。アプリの設定をする際「保存時にテンプレートをインストールする」にチェックを入れて設定を保存し、アプリ向けの出力パスや識別子が設定されたテンプレートを使用して制作を行ってください。

アプリ固有のタグについて

MTAppActivityTrackingJSタグ

MTAppActivityTrackingJSタグは、ユーザーのアクティビティデータ(一覧画面を閲覧した、記事詳細画面を閲覧した)を送信するためのスクリプトを出力します。記事一覧画面・記事詳細画面の</body>の直前で入れるようにしてください。(先にencroute.min.jsを読み込んでください。)

※モディファイアcode_only="1"を付けると<script>で囲まれない状態で出力します。

サンプルコード

<script src="/__app__/js/encroute.min.js"></script>
<script>
<$mt:AppActivityTrackingJS code_only="1"$>

// その他の処理を記述
</script>
</body>

MTAppConvertUrlForWebViewタグ

MTAppConvertUrlForWebViewタグは、MTEntryPermalinkタグで出力するURLを「アプリ用記事(WebView)」テンプレートで指定されたパスに変換するためのものです。

※ブログ記事「MTAppConvertUrlForWebViewタグのヒント」なども参考にしてください。

サンプルコード

アプリ用記事一覧画面からアプリ用記事詳細画面にリンクするには、以下のようにテンプレートを記述します。

<ul>
<mt:Entries>
<li><mt:AppConvertUrlForWebView><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a></mt:AppConvertUrlForWebView></li>
</mt:Entries>
</ul>

data-*属性に設定したい時などは、モディファイアurlonly="1"を使用します。

<ul>
<mt:Entries>
<mt:SetVarBlock name="linkurl"><mt:AppConvertUrlForWebView><a href="<$mt:EntryPermalink$>"></a></mt:AppConvertUrlForWebView></mt:SetVarBlock>
<li><$mt:Var name="linkurl" urlonly="1"$></li>
</mt:Entries>
</ul>