プッシュ通知送信用証明書(p12)の書き出し

プッシュ通知用の証明書の作成」の項で作成・ダウンロードしたaps.cerファイルを操作し、プッシュ通知の送信サーバーで使用する証明書を書き出します。

  1. ダウンロードしたaps.cerファイルをダブルクリックし、キーチェーンアクセスで開きます。
  2. Apple Push Services: [管理画面のアプリの設定で指定した識別子(例えばjp.example.app.sitereader)]の行を探し、左端の▶をクリックして開きます。
    ※開発環境を作成してプッシュ通知のテストを行う場合は「Apple Development iOS Push Services: [管理画面のアプリの設定で指定した識別子(例えばjp.example.app.sitereader)]」の行を探し、左端の▶をクリックして開きます。
  3. 鍵のアイコンと開発者の名前や所属が表示されるので、その行を右クリックし[○○名前や所属○○書き出す]を選択します。保存する際の名前等を設定する画面が出ますがそのままデスクトップなどに保存します。(パスワードも指定せず[OK]をクリックします。)
  4. 書き出したファイル(証明書.p12)を弊社にご提出ください。