本日、Apliko 1.0.4の提供を開始いたしました。
Apliko 1.0.4では、現在までに頂いたフィードバックに基づく改善を実施した他、iOSのSwift 4対応を実施いたしました。
最新版のパッケージは、お申込手続き後に「ダウンロード方法のご案内」メールでご案内したURLよりダウンロードして頂くことができます。
アップデート方法
- 既にインストールしているMobileApps.packを、新しいバージョンのMobileApps.packと置き換えます。
- アプリを再度エクスポートしビルドします。
※Androidでプッシュ通知の設定をされている場合は、google-services.jsonを再度アプリ内にコピーしてください。
アップデート内容
- アプリ関連のメニューを「モバイルアプリ」の項目に集約
- 端末で設定しているプッシュ通知の許可・不許可状態がデバイス一覧画面に反映されるよう改善
- 各タブ最初の記事のアプリ表示形式が常に「ピックアップ」に変更されてしまう問題を修正
- ダッシュボードのプッシュ通知開封率が誤っている問題を修正
- URLの入力がなかったプッシュ通知の開封率も測定できるように改善
- Androidで記事を共有する際にアプリが強制終了する問題を修正
- iOSのSwift 4・Xcode最新版への対応
- iOSで「通知の開封」アクティビティが正しく送信されない場合がある問題を修正
iOSのSwift 4・Xcode最新版への対応について
iOS・Xcodeのバージョンアップに伴い、プロジェクトファイルを開いた際に新しい文法への移行が促されます。新しい文法への移行を行わないままにしておくと、例えば1年前のプロジェクトファイルがビルドできないなどの不利益が発生します。(Swift 2.xから3へのアップデートではソースコードの破壊的な変更が大きかったこともあり、ビルドができなくなるケースが多くありました。)
macOSは比較的以前の端末でも最新バージョンにアップグレードできること、アップデートを続けることで最新バージョンのiOS・Xcodeで問題なく利用できるようにすることから、今後もXcodeは最新版をご利用頂くことを前提にメンテナンスを続けてまいります。